Stance Blog
2017-08-17 | ヨガ

常温ヨガのメリット

いろんな流派のヨガがありますね。そしてさらに新しい形のヨガスタイルも…

まず、ヨガを始める時に迷うのが、常温かホットかという事では無いでしょうか?

どちらにもメリットはあるので、今日は常温ヨガのメリットをご紹介します。

「呼吸へのアプローチ」

深い呼吸により自律神経系に働きかける事ができます。呼吸に意識を向けやすくレッスン終了時には深い呼吸ができ副交換神経が優位になりリラックス状態へとなります。普段日々の生活でやることや時間に追われて過ごしてる方には一石二鳥!

運動とリラックスの両方を味わえます。

「自分の体と向き合うことができる!!」

これは精神面だけでなく身体面においても重要な要素です。

まずは自分の体を知る。わからなければどんな目標を持って進んでいくか迷い、闇雲に流行りの情報に振り回されかねません。自分にとって必要なものがわかっていれば伝統的なものから最新のものまで自ら選び出すことができるのです。

その一歩は自分を知るです。自分のカラダのこと、心の癖などわかっているようでわかってないことが多いです、ホント……

カラダに向き合うとはどういうことか

痛くなってから、風邪をひいてから…健康のありがたみって実感したりしませんか?

普段は当たり前すぎて無意識に体を動かしています(動かせてます!)

日々カラダは無意識の中でがんばってくれいますが環境や生活習慣で少しづつ悪い癖が定着してしまいます。長い時間向き合わずにいたカラダの感覚は薄れて痛みも感じにくくなっていきます。

いざ感覚を感じてみよう正しい使い方で使ってみようとしても神経回路が遮断、または働きが低下しています。その神経回路を繋げいくためには繋がらなくても何度もアクセスすことでだんだん繋がりやすくなり感覚や体の使い方を改善すことでより健康な体、さらにパフォーマンスに向上につながります。すぐに結果が感じにくかもしれませんが長い目でじっくりと神経回路を張り巡らせていきましょう。

「自分の体で熱を作る」

寒い時期には重ね履きして腹巻きに貼るカイロ、お風呂にもゆっくり入ってせっかく温めたのにすぐに冷えるなんて経験をした事があるのではないでしょうか。熱を作る力がなくては冷えの改善は見込めませんし、いつまでも体を外部から温め続けるしかなくなってしまいます。

熱エネルギーは代謝により、内臓や筋肉の働きで熱を産み出していますので食事や運動が効果的です。適正な体温を維持するには、自律神経による血管運動神経の働き、ホルモンバランスなど複合的にアプローチが必要です。

体を使い方も気持ちの捉え方もいろいろの方向からアプローチできる回路をちょっとずつ着実に積み上げていくのは常温ヨガのお仕事かなと思ってます。

その他にも集中しやすい、着替えが楽、続けやすいというメリットも。

Studio Stance ジャンプ

2017-08-15 | ヨガ

呼吸の質

ヨガのレッスンで「呼吸をお腹に入れて」とか……聞いたことありませんか?

空気は肺にしか入りません!「お腹に入れる」とはあくまでもイメージのお話です。

肺は自ら空気を出し入れして伸びたり縮んだりするように思われがちですが、実際はそうではありません。肺そのものに自動的に動く仕組みはなく、間接的に伸ばされ空気がはいり(陰圧)、縮んで空気が出ていく(陽圧)のです。

呼吸に使われる筋肉

横隔膜と呼ばれる肋骨の底にあるシイタケみたいな形です。それが収縮することで引きさがり空気が入り弛緩することで空気が出ていきます(腹式呼吸)

アバラの間の筋肉や首や肩まわりの筋肉を収縮させることで空気が入り、弛緩すると空気が出ていく(胸式呼吸)

その他に補助的に呼吸を助けているのがいくつかありますが呼吸をするためのメインの筋肉が機能してない状態だとメインで使わらざるおえなくなります。

主動筋がつかえない(補助的な筋肉をメインに呼吸)→呼吸が浅くなる→酸素が不足する→回数がふえる→呼吸補助筋の働きが増加

呼吸補助筋の働きが増加する事で、首や肩の筋肉で常に筋トレをしているようなもなので疲労や肩コリにつながります。

質のいい深い呼吸をする第一歩

吐き切ることです。できるだけ空気を外に出すことであたらしい空気をたくさん吸いこめるスペースを作ります。

吐き切るためには腹斜筋で肋骨を引き下げることもポイントになってきます。

腹斜筋の筋力が少ないと肋骨が前方に出っ張ったようなった状態になり吐き切ることができません。

吐き切れていない状態でたくさん吸おうとして肩をひきあげてもスペースが少ないのでたくさんは入ってこないうえに首や肩の筋肉をつかって悪循環に…

自律神経にもアプローチ

自律神経とは交感神経と副交感神経の相反する働きの二つの神経から成り立っています。

血管の収縮や内臓の働きなど生命維持にかかわる機能をコントロールしていて、交感神経(闘争・逃走)は活動・緊張・ストレスといった状態にある時、とくに昼間に優位になります。一方、副交感神経(リラックス)は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に優位になります。

どちらか一方が優位な状態が長く続くことが必要に応じてスムーズに切り替わることがバランスのとれた状態です。バランスの乱れた状態では倦怠感や不眠、動悸や頭痛、不整脈、食欲低下といったさまざまな不調が生じてしまいます。この自律神経の交感神経と副交感神経のバランスをとることが健康のカギといえます。

どちらか一方が優位な状態ではなく、必要に応じてスイッチが切り替わる事が大切です。

呼吸と自律神経

自律神経は私たちの意思とは無関係に働いています。それを意識的にコントロールするのが可能なのが呼吸です。私たちはふだん無意識に呼吸をしています。呼吸の速さや回数を意識的にコントロールすることはできます。

実際に、長くゆっくりと息を吐く事で、副交感神経を刺激する事ができる。つまり、吐く息に意識を置いた呼吸を行うと、副交感神経の働きを高めることができ、交感神経とのバランスがとれるというわけです。

呼吸を整えること(深い呼吸)で自律神経のバランスを整える → 結果カラダと心を整えられる

アーサナでカラダを動かして必要な筋肉をほぐしたり鍛えたりして悪循環を断ち切って、意識して良い呼吸をおこなう練習を繰り返し無意識レベルで24時間質の良い深い呼吸をめざしましょう。

 

Studio Stance アンジャリムドラー

2017-08-03 | お知らせ

フリーチケットについて

おかげ様でオープンしてから少しずつレッスン来てくださってる方が増えてきました。ありがとうございます。

キャンセル待ちになるレッスンが増えてきた為、フリーチケットの新規購入を一時的に締め切らせて頂きます。(現在フリーチケットをお持ちの方は継続していただけます)

フリーチケットを購入ご希望の方は予約を受け付けておりますのでご連絡ください。

空きが出た場合、レッスン数が増えた場合、順次ご案内させていただきます。

回数チケットをお持ちの方で順番待ちご連絡いただいた方から順番にご案内させていただきます。

今後も心地よくレッスンを受けていただけよう日々改善できるところはしていきたいと考えております!

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

Studio Stance Blog

2017-07-09 | ヨガ

アーサナの意識するポイント

全身に意識(指先、足先、目線も含め)を向けて軸、安定や伸びなどカラダ全体の感覚を感じながら行うことでより効果的にカラダにアプローチできます

間違った体の使い方や癖でやりやすいように行ったり、アーサナ(ポーズ)を真似っこするだけではもったいない〜

そこで、基本的なアーサナの意識するポイントを紹介。

ターダ・アーサナ(山のポーズ)

すべてのアーサナの始まりのポーズで究極のポーズとも言われます。ポイントは最小限の力で安定して長い時間その状態を保てることを意識します。

①足幅は坐骨幅でつま先の向きは正面

②足裏全体に体重を乗せる

③胸を開く

④肩をリラックスして体側に腕をおろす

Studio Stance ターダ・アーサナ

 

ウールドヴァハスタ・アーサナ

ターダアーサナから両手を力強く持ち上げるポーズです。肩に力が入らないようにして腰は自然なカーブに保つようにしましょう。

①足幅は坐骨幅でつま先の向きは正面

②足裏全体に体重を乗せる

③胸を開く

④両手の指先を体のできるだけ遠くを通って天井にあげる。目線は正面か軽く見上げる。

Studio Stance ウールドヴァハスタ・アーサナ

 

ヴィーラバトラ・アーサナⅡ

①前の太ももを外回しにするのにして膝とつま先の向きを揃える
②頭頂を引き上げる

全身に意識(指先、足先、目線も含め)を向けて軸、安定や伸びなどカラダ全体の感覚を感じながら行うことでより効果的にカラダにアプローチできます。

 

Studio Stance ヨガレッスン

2017-06-20 | ヨガ

呼吸と瞑想のクラス

健康やアンチエイジングなどカラダを整えることやストレス緩和など心を整えることでより豊かな人生を送りたいとほとんどの方は願っているはず!!なのにだれもが24時間おこなってる呼吸を重要視してない方も多いように思います。

呼吸とカラダと心は互いに影響しあっています

例えば心の中に怒りが湧き上がれば、カラダは硬くなり緊張し、呼吸は荒くなってきます。

このクラスでお話しする呼吸はヨガの呼吸法のやり方や実践ではなく呼吸のしくみ、呼吸とカラダの関係、日常においての質のいい呼吸についてお話しています。できるだけわかりやすくとは思っていますが、伝えたい内容を全てお話ししようとすると呼吸についてのお話で終わってしまいそう…….

そこでお伝えする内容を3回のレッスンに分けて進めていきます。アーサナもしっかりやって最後には呼吸を観察する瞑想で締めくくります。ヨガのプラクティスを続けていくうちに自然とカラダが整い深い呼吸ができるようになり定着していくことも可能ですが、知識として理解していることで迷わず意識をすることができて、プラクティスを楽しみながら続けていけるいけると思います。

順番に受けてもらう必要はないのでお時間合うとき、来て下さいね。

呼吸と瞑想のクラス  予定
6月24日 vol. 1  16:00~
7月08日 vol. 2  16:00~
7月22日 vol. 3  15:00~ (時間変更)
以降繰り返しおこなっていきます
スケジュールは変更になる場合がございます。予約カレンダーをご確認ください。

Studio Stance 自然の中の自分

転機

人は誰しも、「もっとよくなりたい、向上したい、変わりたい」という気持ちが少なからずあると思います。

キッカケはどんな事でも、何かに興味を持ちチャレンジはするのは大切な事です。

揺れる気持ち

そもそも本当に変わる必要性に駆られていなかったり、変化を求める反面、

「自分にはできるはずがない」
「前もそうだったし、やっぱり無理」

何らかの原因によってその気持ちを否定してしまいます。

ある意味で自分を守るための防衛反応で、ラクな方に逃げることで精神的ダメージを軽減し、必要な労力を避けたくなります。

本当の気持ちは?このままでいいのか問いかけて…

問題点を直視して、原因解決のための対策を考えてみる必要があるかも知れません。

自分の問題点から目を背けずに、色んな自分を知り受け入れることは否定する事で終わっていた時より大きな前進です。

でもやっぱり無理

自分を変えるために行動してみて、やってはみたものの、

変化していないし、自分自身も成長している実感があまりなかったりします。

変わらないことに焦り、失望してしまい、変わらない自分をまた否定してしまうループに、当たり前のことですが、すぐに結果や成果がでれば苦労はしません。

だけど勇気を持って一歩踏み出した瞬間から、見えないところが変わっている。

変化が始まっているのです。

立ちはだかる壁

今までやったことのない新しいことにチャレンジすると、失敗はつきものなのですがこれが完璧を求めるがあまりに自信喪失になることも。逆に言うと、

「失敗がある」ということは「チャレンジしているから」ということです。

失敗を恐れ完璧を求めると「やっぱり行動しない」という選択が現実味を帯びてきます。

ですが、“何事も最初からうまくいくわけがない“ということです、ほとんどの場合たくさんの失敗や挫折の先にやっと小さな光が見えてきたり、正解に近づくものです。

前へ進もうとしないと、いつまでも自分が見ている景色は変わりません、扉の向こうに広がる目的地にたどり着く可能性がゼロになってしまいます。

粘り強く、自分を信じて、むしろ失敗を楽しむぐらいの心持ちで。

柔軟な思考と行動力

今までの枠を飛び越えるためには自分の考え方、価値観、判断基準に縛られ過ぎると、これまでの自分からなかなか脱却できません。

あらゆるタイプの人、あらゆる考え方、あらゆる価値観があるからこそ、楽しいこともあるのではないでしょうか。

自分が本当はどうしたいのか色々考え、大きく変わるために、それまで持っていたものを手放すのはとても大変なことですが、空いた手で掴める可能性は大きく広がります。今が辛くても後から振り返ってみると「あの時があるから今がある」と思えることは、皆さんは今までに経験してきたのではないでしょうか。

何が良くて、何が悪いかなんて色々とチャレンジして自分が実際に体験してみないと本当のところは全く分かりません。

考える時間も大事、行動する時間も大事、時には回り道しながらも、考え続けて気づけたり、目標が明確になったあなたはきっと大丈夫、諦めずに少しずつでも前に進むことができるはずです。

Studio Stance 進むべき道

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