Stance Blog
2017-10-19 | お知らせ

ワークショップについて

Studio Stanceよりお知らせです。

11月3日のワークショップの内容といたしましては、人気のダイエット方法となっている糖質制限についてです。

いろいろなダイエットの情報・方法がありますが、ダイエットの基本は、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作ることです。摂取カロリーをコントロールするには食事の管理、消費カロリーを高めるには体を動かすことが必要となります。

そこで今回は三大栄養素など基礎的な所は、後回しにして糖質制限のお話をして頂きます。

これまでに色々なダイエットを試した事があると思います。ですが重要なポイントは必要な筋肉や骨、様々な組織量は減らさずに体脂肪を減らすことであり、体重ではありません。体脂肪が減る=痩せるそして体重も適正になったというのが一番理想です。

人間の体は約60%は水です、カラダの半分以上が水分ですので一時的な体重の変動は、体脂肪量よりも水分量の変動が大きく関係しますので、目先の体重ばかりを追いかけてしまうと、判断を誤りより極端なダイエットに走り、反動でリバウンドしたり、体調不良に陥ってしまったりしてしまいます。

体重をコントロールする事は大切ですが、あくまで健康的にが一番大切です。

 

山部ゆみ 管理栄養士

栄養指導実績は、述べ10000件以上。クリニック、がん専門病院での勤務を経て、現在は契約医療機関での個別相談ほか、医師やPT,言語聴覚士とともに院内栄養サポートチームの活動を行っています。

ヨガインストラクター
Kaori(yoga room comfy’s代表)

  • 全米ヨガアライアンスRYT200時間修了
  • ヨギー・インスティテュートYIC200認定インストラクター
  • ベーシック・トレーニング・コース
  • メディテーション・インテンシヴ・コース
  • ヨガ・アナトミー・コース
  • ティーチャー・トレーニング・コース
  • シニアヨガ・ティーチャー・トレーニング・コース

ワークショップ「食×心×カラダ」

2017-10-14 | お知らせ

ワークショップ「食×心×カラダ」

Studio Stanceよりお知らせです。

11月3日管理栄養士による座学とヨガレッスンのコラボ企画を開催します。

座学のテーマとして女性のための栄養学、今回は特別編として「女性に必要な栄養素と食事のコツ(糖質制限)」

ヨガテーマ「消化吸収を助ける」

①9:00~11:00
ハタフロー 「yoga room comfy’s」代表 Kaori
座学 管理栄養士 山部 ゆみ

②10:15~12:30
座学  管理栄養士 山部 ゆみ
ハタヨガ  「yoga room comfy’s」代表 Kaori

③14:00~16:15
座学  管理栄養士 山部 ゆみ
ハタヨガ Mika

 

※3つの時間帯からお選びください。座学のみ、ヨガのみのご予約はできません。①と②は座学を一緒に受講して頂くため時間が重なっています。 ③の時間帯はご家族ご友人の方も座学のみ参加していただけますのでネット予約後LINEでお知らせ下さい

※受講料は通常レッスンと同じです。

外部から講師を招いての特別企画ですので、当日キャンセルの場合キャンセル料をいただきますのでご理解ご協力お願いします。(回数チケットの方は1レッスン消化 、フリーの方は1300円)

ワークショップ「食×心×カラダ」

2017-10-01 | お知らせ

フリーチケットの再開

フリーチケットが若干名空きが出ましたのでお知らせいたします。

フリーチケットを購入ご希望の方は受け付けておりますのでご連絡ください。

新規フリーチケット購入のかたは初月のみ日割り計算になります。

この機会にご検討ください。

 

誰でも何かを始める時には、すごーくエネルギー(勇気)がいりますね。

さらに知らない所やはじめての事には、しり込みしがちになってしまいます。

私の場合さらにガサツさ加わって後回しになりがち……

できるかな?続くかな?そういう心配から一歩進むとカラダと心に新しい経験が待ってます。

辞めても休んでも次につながる経験だと思って

気軽な気持ちで始めてみてください。

わからないことや不安なことなどもお尋ねくださいね。

 

2017-08-17 | ヨガ

常温ヨガのメリット

いろんな流派のヨガがありますね。そしてさらに新しい形のヨガスタイルも…

まず、ヨガを始める時に迷うのが、常温かホットかという事では無いでしょうか?

どちらにもメリットはあるので、今日は常温ヨガのメリットをご紹介します。

「呼吸へのアプローチ」

深い呼吸により自律神経系に働きかける事ができます。呼吸に意識を向けやすくレッスン終了時には深い呼吸ができ副交換神経が優位になりリラックス状態へとなります。普段日々の生活でやることや時間に追われて過ごしてる方には一石二鳥!

運動とリラックスの両方を味わえます。

「自分の体と向き合うことができる!!」

これは精神面だけでなく身体面においても重要な要素です。

まずは自分の体を知る。わからなければどんな目標を持って進んでいくか迷い、闇雲に流行りの情報に振り回されかねません。自分にとって必要なものがわかっていれば伝統的なものから最新のものまで自ら選び出すことができるのです。

その一歩は自分を知るです。自分のカラダのこと、心の癖などわかっているようでわかってないことが多いです、ホント……

カラダに向き合うとはどういうことか

痛くなってから、風邪をひいてから…健康のありがたみって実感したりしませんか?

普段は当たり前すぎて無意識に体を動かしています(動かせてます!)

日々カラダは無意識の中でがんばってくれいますが環境や生活習慣で少しづつ悪い癖が定着してしまいます。長い時間向き合わずにいたカラダの感覚は薄れて痛みも感じにくくなっていきます。

いざ感覚を感じてみよう正しい使い方で使ってみようとしても神経回路が遮断、または働きが低下しています。その神経回路を繋げいくためには繋がらなくても何度もアクセスすことでだんだん繋がりやすくなり感覚や体の使い方を改善すことでより健康な体、さらにパフォーマンスに向上につながります。すぐに結果が感じにくかもしれませんが長い目でじっくりと神経回路を張り巡らせていきましょう。

「自分の体で熱を作る」

寒い時期には重ね履きして腹巻きに貼るカイロ、お風呂にもゆっくり入ってせっかく温めたのにすぐに冷えるなんて経験をした事があるのではないでしょうか。熱を作る力がなくては冷えの改善は見込めませんし、いつまでも体を外部から温め続けるしかなくなってしまいます。

熱エネルギーは代謝により、内臓や筋肉の働きで熱を産み出していますので食事や運動が効果的です。適正な体温を維持するには、自律神経による血管運動神経の働き、ホルモンバランスなど複合的にアプローチが必要です。

体を使い方も気持ちの捉え方もいろいろの方向からアプローチできる回路をちょっとずつ着実に積み上げていくのは常温ヨガのお仕事かなと思ってます。

その他にも集中しやすい、着替えが楽、続けやすいというメリットも。

Studio Stance ジャンプ

2017-08-15 | ヨガ

呼吸の質

ヨガのレッスンで「呼吸をお腹に入れて」とか……聞いたことありませんか?

空気は肺にしか入りません!「お腹に入れる」とはあくまでもイメージのお話です。

肺は自ら空気を出し入れして伸びたり縮んだりするように思われがちですが、実際はそうではありません。肺そのものに自動的に動く仕組みはなく、間接的に伸ばされ空気がはいり(陰圧)、縮んで空気が出ていく(陽圧)のです。

呼吸に使われる筋肉

横隔膜と呼ばれる肋骨の底にあるシイタケみたいな形です。それが収縮することで引きさがり空気が入り弛緩することで空気が出ていきます(腹式呼吸)

アバラの間の筋肉や首や肩まわりの筋肉を収縮させることで空気が入り、弛緩すると空気が出ていく(胸式呼吸)

その他に補助的に呼吸を助けているのがいくつかありますが呼吸をするためのメインの筋肉が機能してない状態だとメインで使わらざるおえなくなります。

主動筋がつかえない(補助的な筋肉をメインに呼吸)→呼吸が浅くなる→酸素が不足する→回数がふえる→呼吸補助筋の働きが増加

呼吸補助筋の働きが増加する事で、首や肩の筋肉で常に筋トレをしているようなもなので疲労や肩コリにつながります。

質のいい深い呼吸をする第一歩

吐き切ることです。できるだけ空気を外に出すことであたらしい空気をたくさん吸いこめるスペースを作ります。

吐き切るためには腹斜筋で肋骨を引き下げることもポイントになってきます。

腹斜筋の筋力が少ないと肋骨が前方に出っ張ったようなった状態になり吐き切ることができません。

吐き切れていない状態でたくさん吸おうとして肩をひきあげてもスペースが少ないのでたくさんは入ってこないうえに首や肩の筋肉をつかって悪循環に…

自律神経にもアプローチ

自律神経とは交感神経と副交感神経の相反する働きの二つの神経から成り立っています。

血管の収縮や内臓の働きなど生命維持にかかわる機能をコントロールしていて、交感神経(闘争・逃走)は活動・緊張・ストレスといった状態にある時、とくに昼間に優位になります。一方、副交感神経(リラックス)は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に優位になります。

どちらか一方が優位な状態が長く続くことが必要に応じてスムーズに切り替わることがバランスのとれた状態です。バランスの乱れた状態では倦怠感や不眠、動悸や頭痛、不整脈、食欲低下といったさまざまな不調が生じてしまいます。この自律神経の交感神経と副交感神経のバランスをとることが健康のカギといえます。

どちらか一方が優位な状態ではなく、必要に応じてスイッチが切り替わる事が大切です。

呼吸と自律神経

自律神経は私たちの意思とは無関係に働いています。それを意識的にコントロールするのが可能なのが呼吸です。私たちはふだん無意識に呼吸をしています。呼吸の速さや回数を意識的にコントロールすることはできます。

実際に、長くゆっくりと息を吐く事で、副交感神経を刺激する事ができる。つまり、吐く息に意識を置いた呼吸を行うと、副交感神経の働きを高めることができ、交感神経とのバランスがとれるというわけです。

呼吸を整えること(深い呼吸)で自律神経のバランスを整える → 結果カラダと心を整えられる

アーサナでカラダを動かして必要な筋肉をほぐしたり鍛えたりして悪循環を断ち切って、意識して良い呼吸をおこなう練習を繰り返し無意識レベルで24時間質の良い深い呼吸をめざしましょう。

Studio Stance アンジャリムドラー

2017-08-03 | お知らせ

フリーチケットについて

おかげ様でオープンしてから少しずつレッスン来てくださってる方が増えてきました。ありがとうございます。

キャンセル待ちになるレッスンが増えてきた為、フリーチケットの新規購入を一時的に締め切らせて頂きます。(現在フリーチケットをお持ちの方は継続していただけます)

フリーチケットを購入ご希望の方は予約を受け付けておりますのでご連絡ください。

空きが出た場合、レッスン数が増えた場合、順次ご案内させていただきます。

回数チケットをお持ちの方で順番待ちご連絡いただいた方から順番にご案内させていただきます。

今後も心地よくレッスンを受けていただけよう日々改善できるところはしていきたいと考えております!

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

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