ボディワーク

Studio Stance カラダをリセット

頑張り過ぎているカラダをリセットして、仕事も遊びも頑張れるカラダづくりを!

肩こりや腰痛が出る原因は?

Studio Stance 姿勢分類

通常、カラダに疲労が積み重なって動きが悪くなっても、すぐに「痛み」が出るわけではありません。カラダは「痛み」が出るまで様々な対応することで何とかカラダを効率的に動かそうとしています。

長い年月をかけ変化しバランスを崩したカラダは、問題をより複雑にしながら限界に近づき一部の筋肉や組織にストレスが集中するようになり、痛みや違和感を感じる様になっていきます。これは「重力」に対しカラダが正しい位置に保てなくなり、関節が歪んでしまい、その状態が長く続くことで、歪みが固定化されたためです。

原因は様々ありますが下記のような問題が考えられます。

1.骨の配列

理想的な姿勢は骨盤の真上に胸郭、胸郭の上に頭部と一直線上にならびます。日常生活の姿勢や動作の癖は、骨の配列に影響を与え、本来なら必要のない筋肉が働き出すことによって、強引にカラダを支えることになります。そのような状態では、慢性的に筋肉や関節にストレスをかけ、毎日繰り返される姿勢によって何にもしてないのに痛みや疲労を感じるようになってきます。

2.関節の可動性低下

ある特定の部位で、関節が硬くなり可動性が低下してしまうことで、動きやすい関節がその動きを代わりにおこなってしまいます。動きやすい関節は負担が大きくなり周囲の組織は障害を受けてやすい状態といえます。

3.筋肉による安定性低下

関節を安定させ保護する役割のインナーマッスルが機能低下すると、動作時に関節が不安定な動きをすることで、関節包・靭帯・腱・筋などの軟部組織に負担をかけてしまいます。さらに、アウターマッスルは姿勢のコントロールを行いながら、身体も動かすという2つの役割を行わなければならず非常にストレスを与えています。

痛みを考える

1.痛みの必要性

痛みを感じないとケガをしても気付く事ができなくなってしまいます。痛みはとっても不快なものですが、あなたのカラダを守るシグナルとして重要な感覚です。

2.侵害受容性疼痛

一般的に問題になるのは、この侵害受容性疼痛の場合がほとんどで、何らかの問題で血流不全に伴って生じる発痛物質により侵害受容器が刺激され、これが過敏になることによって起こる疼痛です。過敏になると、指で押さえるなどの軽い刺激で強い痛みが生じたり、その部位から離れた領域に関連痛と呼ばれる自発痛や運動痛を生じることがあります。

3.なかなか良くならない痛み

わずかに姿勢が変化することで、関節の動きや姿勢をコントロールしている「インナーマッスル」が働きにくくなり、全身はスムーズに動くことができなくなっています。インナーマッスルが働きにくくなると、カラダを動かすための大きな筋肉(アウターマッスル)が、インナーマッスルの役割である姿勢のコントロールを行いながら、カラダも動かすという2つの役割を同時に行わなければならず、このアウターマッスルの負担は増加してしまいます。

アウターマッスルは離れた関節と連結しているため、細やかな姿勢の調整は出来ません。そのため、姿勢の崩れがあったりバランスが悪い状態は、起立や歩行など、日常でごく簡単に思える動作においても、アウターマッスルが常に働くことが必要になってしまいます。このアウターマッスルが姿勢の保持や安定性に大きく関与している状態は、関節の軟骨や靭帯、あるいは筋膜といった周辺の組織にも、高いストレスを与えています。ですから痛みの生じている局所的な問題とカラダ全体的なバランスの改善も行っていく必要もでてきます。

施術について

当院では、PNFストレッチや筋膜リリースなど安全な施術で関節の可動域を改善しながら使えていない筋肉を使えるように刺激していきます。痛みをどうにかしたい、変形性膝関節症、産後の不調、カラダのメンテナンスの為、姿勢改善など目的に応じて対応していきます。頑張り過ぎているカラダをリセットして、仕事も遊びも頑張れるカラダづくりを!

「定期的」に通いながら、「痛み」や「コンディション」の改善を希望されている方におすすめです。

 

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