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やっぱりヨガでも土台は大切

ヨガでいう基盤(土台)とはマットとの接地面です

ヨガインストラクターのMikaです

建物で考えてもらうとわかりやすいと思いますが土台が弱く不安定だと建物が立派でもグラグラしますよね。人のカラダでも同じことがいえます。そのうえ人は動くのでそのたびに地面からの圧力は増します。

強さとしなやかさでバランスをとることがミソ!

ヨガをするときマットとカラダが設置するところ(足裏、手のひら、ヒップ(坐骨)など)を気をつけてみてください。

ついつい忘れがちだと思いますが大丈夫!

少人数制のレッスンでは細かいところもお伝えしていきますよ~

レッスンの中で骨盤を立てるという言い方をすると

そもそも骨盤ってどこ?どんなん?ってもしかして思ってるかたもいらっしゃるのでは…

ヨガのインストラクターになる勉強の中で骨格標本をみたり、テキストなど目にしてきたので骨盤と言われると形が頭の中に浮かぶし、カラダのこのあたりにこっち向きで…….なんて想像できてしまいますけど、そういい機会でもなればざっくりした形のイメージが想像つくくらいではないかと思います。

その状態で骨盤を立てようと思っても曖昧な想像と感覚ではなかなか難しいですね。

スタンスヨガは整骨院併設なので骨盤の骨標本があります

希望の方にはみて触ってもらおうかなもらおうかな

なんとなくするよりイメージつきやすいですか?

Studio Stance 大切な足

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