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ヨガで自律神経を整える

自律神経を整えるって実際どういうことなんだろう??

ヨガで本来の自分自身思い出し、心とカラダを元気に!

ヨガインストラクターのMikaです

交感神経(闘争(逃走も)モード)と副交感神経(休息モード)のバランスを整えること

戦ってばかりでもお休みしてばっかりでもバランスはくずれてます。

もうちょっと具体的いうと交感神経(ON)と副交感神経(OFF)必要な状況においてスムーズに切り替えれることです。

スムーズに切り変わらない場合やバランスが乱れてる場合は動悸・息切れ、頭痛、いらいら、立ちくらみ、めまい、肩こり、冷え、便秘や下痢、胃もたれ、食欲不振、集中力の低下、無気力などの症状があらわれます。

では、自律神経をどうやって整える?

基本的に自律神経を自分でコントロールすることは不可能ですが、無意識に行っている呼吸を意識的に行うヨガによって交感神経と副交感神経のバランスを整えることがある程度可能になります。

戦闘モードから抜けれない時は呼吸で落ち着けますし、休息モードから抜けれない時は呼吸で活力があがってきます。

呼吸ってすごい。

Studio Stance 自然の中の自分

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