Studio Stance 豊中|ヨガ・ボディーワークで心とカラダを整える

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アーサナのポイント

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全身に意識(指先、足先、目線も含め)を向けて軸、安定や伸びなどカラダ全体の感覚を感じながら行うことでより効果的にカラダにアプローチできます

間違った体の使い方や癖でやりやすいように行ったり、アーサナ(ポーズ)を真似っこするだけではもったいない〜

そこで、基本的なアーサナの意識するポイントを紹介。

ターダ・アーサナ(山のポーズ)

すべてのアーサナの始まりのポーズで究極のポーズとも言われます。ポイントは最小限の力で安定して長い時間その状態を保てることを意識します。

①足幅は坐骨幅でつま先の向きは正面

②足裏全体に体重を乗せる

③胸を開く

④肩をリラックスして体側に腕をおろす

Studio Stance ターダ・アーサナ

ウールドヴァハスタ・アーサナ

ターダアーサナから両手を力強く持ち上げるポーズです。肩に力が入らないようにして腰は自然なカーブに保つようにしましょう。

①足幅は坐骨幅でつま先の向きは正面

②足裏全体に体重を乗せる

③胸を開く

④両手の指先を体のできるだけ遠くを通って天井にあげる。目線は正面か軽く見上げる。

Studio Stance ウールドヴァハスタ・アーサナ

ヴィーラバトラ・アーサナⅡ

①前の太ももを外回しにする様にして膝とつま先の向きを揃える
②頭頂を引き上げる

全身に意識(指先、足先、目線も含め)を向けて軸、安定や伸びなどカラダ全体の感覚を感じながら行うことでより効果的にカラダにアプローチできます。

Studio Stance ヴィーラバトラ・アーサナⅡ

シャヴァーサナ

シャヴァーサナは屍(しかばね)のポーズと訳されます。

つまり死体のように横たわっているこのポーズ、ただ寝転がっているだけの簡単なポーズですが⁉︎

脳や神経系を休める

ストレスや軽いうつの軽減

体の緊張緩和

血圧の低下を促進、頭痛、疲労、不眠症の緩和

心身の緊張の無い状態でゆっくりと呼吸を行う事で深いリラックス状態(副交感神経が優位)になると、筋肉が緩み血管が広がることで栄養・酸素・体温が体のすみずみにまで行きわたり、老廃物や疲労物質などの不要なものがスムーズに体外へ排出されやすくなります。さらに内臓が活発になることで体の修復や疲労回復が行われます。

体の緊張や精神的なストレスや様々な感覚、感情の全ての執着を手放した本当のシャヴァーサナを行おうと思うと案外難しいですが忙しさや、ストレス、絶え間ない思考から一歩離れようとして究極のアーサナの味ってください。

About The Author

Studio StanceヨガインストラクターMika
ヨガは自分と向き合い観察して可能性にチャレンジしたり今のカラダの状態を受け入れ認めたりの繰り返しです。結果をすぐに感じにくかもしれませんがカラダや心を整えようとスタジオに足を運んだ自分に◎をあげて下さいね。周りの人比べたり競うものではないこと知りマイペースでヨガを楽しめるようにお手伝いできれば嬉しく思います。一緒にヨガ楽しみましょう。

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