映画『聖なる呼吸』

豊中のヨガスタジオStanceよりお知らせです。

「聖なる呼吸」を観てきました

ヨガで本来の自分自身を思い出し、心とカラダを元気に!

ヨガで健康なカラダと安定した精神と集中の3つを目指し得ることが出来ることを再確認しました。

その為には呼吸が重要な役割を果たすことも。

もっともっと呼吸(プラーナヤーマ)大切にしなきゃ、そして伝えていけるようにこれからも精進します!

Studio Stance 聖なる呼吸

大阪では10月15日からテアトル梅田にて上映される映画「聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅」 のご紹介です。

映画の配給会社アップリンクさんからのご依頼で「聖なる呼吸」のポスターと割引券がスタジオにおいてます。ご興味ある方がいらっしゃいましたら声かけて下さいね。

現代ヨガの源流T.クリシュナマチャリアの教えを辿る旅に出たヨガ初心者の映画監督。高名な弟子であるK.パタビジョイスとB.K.S.アイアンガーや子供たちのもとを訪ね、彼らから直接レッスンを受ける。

本作は、ドイツ人映画監督ヤン・シュミット=ガレが、ヨガの起源に興味を抱き南インドを訪れ、“近代ヨガの父”ティルマライ・クリシュナマチャリア(1888 – 1989年)の軌跡を追った記録である。

旅の中でシュミット=ガレ監督は、クリシュナマチャリアの直弟子で現代ヨガの最大流派の一つであるアシュタンガヨガの祖・K.パタビジョイスから太陽礼拝を学び、アイアンガーヨガの祖・B.K.S.アイアンガーからアーサナ(ポーズ)の指導を受ける。そして旅の最後に、クリシュナマチャリアの三男から“命をつなぐヨガ”を施される。

今やヨガ人口は世界で3億人と言われるが、20世紀初頭、インドでヨガは少数の年配者や僧侶だけにしか知られていなかった。当時、大学でヨガの実践と哲学を教えていたクリシュナマチャリアは、マイソール王国の君主に雇われ、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させた新たなヨガの方式を確立し、これが現代ヨガの源流となった。

南インドの美しい風景と貴重な映像を交え綴られる、ヨガのルーツに出会うドキュメンタリー。

詳しくは公式サイト: http://www.uplink.co.jp/seinaru/

映画『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』
(2011年/ドイツ、インド/105分/カラー、モノクロ/英語、カンナダ語、テルグ語、タミル語/原題:Breath of the Gods)
監督:ヤン・シュミット=ガレ
出演:T.クリシュナマチャリアの子供たち、K.パタビジョイス、B.K.S.アイアンガー
字幕監修:ケン・ハラクマ
配給・宣伝:アップリンク

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